2021年3月25日木曜日

ふたば組         3月の様子

  ふたば組最後の月になりみんなが大きく
成長しました。また、友達との関わりも
上手になりました。         

 
朝の会の様子で、みんなが大きな口を開け
元気な声で「おはよう」の歌を2番まで
歌えるようになりました。にじ組さんに、
憧れて頑張って歌っています。     


自分たちで木の橋や鉄道の道を繋げて、
遊びが発展するようになりました。
おもちゃの貸し借りも「かして・・・」
「後でかすね・・・」と気持ちよく会話を
交わし、仲良くすると楽しい時間が増える
ことを確認できました。       
子ども達でお家ごっこが始まりました。
ぬいぐるみを赤ちゃんに見立て、優しく
寝かせ付けやおんぶであやしてあげて
「ねんねしようね・・・」「いいこだね・・」
と保育教諭の言葉をそのまま口にして
遊ぶ姿が可愛らしいです。
お兄さんお姉さんみたいでした。


 
制作遊びで風車を作りました。
好きな色を選び羽根の所をカラフルに
塗って仕上げました。風車の中心に穴を
開け爪楊枝を入れボンドで止め、完成!!
 爪楊枝の所をスローに入れて、手で持って
進むと風車が自然に回り始め大喜びの
   子ども達。登園後、毎日楽しく遊んでいます。      


 すっかり雪が溶けてマラソンに良い時期に
なりました。「ヨーイドン」の合図に一斉に
みんなが走り出し笑顔いっぱいでした。
最後まで走り抜く子、途中歩き出して話を
始める子、様々でしたが自分の力を出し
 切っていました。にじ組に向けてファイト~!。


1年間を通して子どもたちの、
出来る事が沢山増えて、
担任の私達も嬉しい限りです。
次のクラスに向かってステップアップ
していってくださいね。応援してます。